北九州市の小学生 地元出身画家と日本画に挑戦
福岡|
05/14 16:09
北九州市の小学生が地元出身の画家に教わりながら日本画にチャレンジしました。テーマは「音」です。
小中一貫校「志明館」でワークショップを開いたのは、北九州市出身の日本画家井手康人さんです。
「青い石を回してもらっていますけど、細かく砕くとこういう絵の具になります」
机の上に並べられたのは色とりどりの「岩絵具」。水などを加えて、液体の絵の具にします。
1、2年生の子どもたちが思い思いに描くのはさまざまな「音」です。
「雷と雨と雨雲とかあったり、あと山の鳥の音とかがちょっと聞こえたり」
「さわやかな音を描いてる」
「さわやかといったら緑だから、葉っぱをイメージして描いた」などと説明しました。
井手さんは「もう刺激受けまくりですよね。大人には想像もつかない、そんな絵具をそんな風に描くのかと」と感嘆していました。
子どもたちの作品は7月から始まる井手さんの展覧会で展示されるということです。





