西鉄バス北九州 扉が開いたまま約50m走行
福岡|
05/14 20:20

西鉄は14日、グループ会社の西鉄バス北九州で、扉が開いたままバスが走る事案があったと発表しました。
西鉄によりますと事案が発生したのは、西鉄バス北九州が運行する戸畑駅発の路線バスです。
午前11時すぎに北九州市小倉北区の勝山橋バス停を出発した際、車両中央の乗車用の扉が開いたままおよそ50m走行しました。
乗務員自らが扉が開いていることに気付いたため、一旦停車して扉を閉め、運行を再開したということです。
原因については、乗務員の確認が不十分だったほか、扉が開いたままギアを入れた際に作動する警報音が何らかの理由で鳴らなかったためだとしています。
西鉄は出庫前の点検で警報音が鳴るかを確認するなどして、再発防止に努めるとしています。





