天皇ご一家が御料牧場で静養中に動物との触れ合い楽しまれる
社会|
05/14 18:47
栃木県の御料牧場で静養されていた天皇ご一家が飼育されている動物たちと触れ合われた様子などについて側近が明かしました。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは5月1日から7日までの6泊7日の日程で栃木県の御料牧場に滞在されました。
側近によりますと、ご一家は滞在中に牧場内の各施設を自転車などで回られました。
これまで牧場内で死んだ動物の慰霊碑などを訪ね、花を供えて黙祷(もくとう)されたということです。
牛舎では愛子さまが「レインボー」と名付けた牛と再会し、鶏舎では卵を取ったり、生まれたばかりのキジのひなをご覧になったりしました。
また、陛下と愛子さまは牧場内で栽培されているアスパラガスやキャベツ、ダイコン、レタス、サラダ菜などを収穫したほか、竹林ではタケノコ掘りを職員と楽しまれたということです。





