【新茶カフェ】デジタルから離れた癒やし空間でこだわり抜いた極上の1杯を(福岡・直方市)【トレンド】

新茶の季節が到来!
今回は九州各地の茶畑から厳選されたこだわりの1杯が楽しめる、直方市新町の小さなお店『誉茶紡(ほまれさぼう)』をご紹介します。
デジタルな日常から一歩離れて、心落ち着く特別なひとときを過ごしてみませんか。

■産地の恵みが詰まった極上の味

まず紹介するのは、八女産の「さえみどり」(700円)の新茶。
日本茶インストラクターの店主・冨山誉子さんが、あえてアナログな天秤ばかりを使って丁寧に茶葉を計量して提供してくれます。今年は雨量が多く、みずみずしい香りに仕上がっているのが大きな特徴です。渋みや苦みは控えめで、口の中にまろやかな甘みがふんわりと広がる、新茶ならではの爽やかで優しい口当たりを堪能できます。

■これぞ釜炒り茶の醍醐味!青く爽やかな「釜香」を楽しむ

続いては、宮崎・西臼杵産の釜炒り茶「やぶきた」(800円)。お茶を炒るときに生まれる釜炒り茶特有の「釜香(かまか)」と呼ばれる、青く爽やかな香りが特徴的な1杯です。苦みよりも心地よい渋みと香ばしい香りが引き立っており、味わいにしっかりとした深みを感じられます。

■フルーティーな香り!新茶で作った和紅茶

最後は、ちょっと珍しい熊本・水俣産の和紅茶「さやまかおり」(600円)。一番茶(新茶)で作られたファーストフラッシュの和紅茶です。お湯を注ぐと、ふわっと甘くフルーティーな香りが漂います。普段飲み慣れている紅茶に比べてよりすっきりと爽やかな味わいで、これまでにない新鮮な驚きに出合えます。
晩柑(ばんかん)を使った自家製スイーツ「晩柑のパンナコッタ」(600円)との相性も抜群です。

『誉茶紡』
福岡県直方市新町1-8-36
Instagram@homaresabo

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年5月21日「アサデス。KBC 」の放送内容です。

■ 誉茶紡

住所:福岡県直方市新町1-8-36

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